国内バイナリーに見切りをつける

国内バイナリーの特徴

国内バイナリーの特徴

国内のバイナリーオプションは2009年に静かにスタートしました。2009年というとリーマンショックの翌年です。この年は影響が少ないといわれた日本経済がどん底に喘いでいた時期でもあるのです。

バイナリーオプションもどちらかというとそれほど注目はされていなかったのですが、2011年に日経新聞で紹介されて取引量が増え、その年は30億円、そして2012年には814億円と2年もしないうちに30倍近くも取引量が増えたのです。

難解なオプション取引をシンプルなものにしたことで人気を呼んだのは間違いありませんが、ギャンブル性があまりにも高いということで2013年には早くも規制を受けることになります。特徴として、二者択一のシンプルな部分は残っているのですが、2時間以上の判定時間で、1日の取引数は10回に制限されています。

このことから、初心者にはわかりやすいシステムかもしれませんが、大きく稼ぎたい投資家は判定時間の短い海外取引業者に移っていきました。規制以降、国内取引業者でバイナリーオプションを始める際には、バイナリーオプションをどれだけ理解しているかを確認するテストが行なわれています。これは合格点に達していなければ、口座開設ができないというかなり厳しいものとなっているのです。

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